ゆるぶら旅の寄道記

旅と散歩と道すがらで出会ったアレコレ

オトナの遠足~マクセル アクアパーク品川

友人とオトナの遠足でマクセル アクアパーク品川へ行ってきたときの話。

しながわ水族館ってのもあってごっちゃになりがちだが、こちらは品川プリンスホテルの中にある。

つか品川駅自体がもうプリンスの駅。プリンスワールド(なんだそれ)。

運営は八景島だってこの記事書くために調べて知ったが、八景島が西武グループなんだね。知らなかった。

 

というわけで写真をべたべた貼っていくかたちでお送りします。

 

 

まず入り口から見事な紅葉。プロジェクションマッピング。

 

足元を動くのを踏む感じが面白い。

すでに水族館に来たことを忘れている。

 

おっ、魚いたよ!(そりゃいるだろ)。

色合わせてるのかね、季節感ー。

 

次のエリアに進むと水槽より天井の自己主張が気になる。

 

もちろん水槽はどれも美しいが、生き物そのものというよりトータルのデザインがものすごいこだわってるというか、作品だね。

 

さらに進むと乗車型のアトラクションが出てきてビックリした。別料金で乗れるらしい。この日は乗らなかったけど。

建物の中にこういうのがあるとなんというか圧巻だね。

 

設備や調度品まで水槽と一体化して全部がアートになってる。

このへんでこの施設の性格を理解した。

これはもう水族館というか、水棲生物を展示するミュージアムなんだな。

↑の中身↓

 

普通の感じの展示もあってなんかちょっと安心した。

水族館らしいというか。いや水族館なんだが。

 

しかし次のエリアはまた強烈。

もうこうなると宇宙生物の展示とか、SF寄り。

スゴイ世界観。好き。


そしてまた水族館らしいエリア。

別の施設を回ってるみたいな気分にふとなる。

 

ちなみにこの日の個人的ベストショット。

カワイイでしょ?

 

さてたぶんこの施設で一番有名なスポットへ。

ここマクセルアクアパーク品川は、水族館での結婚式で知られている(ハズ)。

ここで撮った写真を見たことがあったので楽しみにしていた。

実際すばらしかったが、いかんせん人が多くて。

ここの良さを最大限に再現したいので、この一枚だけはAIに人を消してもらってます。

 

その後オットセイやカワウソなどを愛でていると、外でペンギンショーがあるとのこと。

時計を見るとあと20分くらい、それならぜひ見たいと最前列で体育座りで待機。

いらっしゃいましたよペンギンさん。

 

めちゃくちゃ満喫しました。

見るのに忙しくてロクな写真撮れてませんが、すんごいかわいかった。

 

そして最後はイルカショー。

水族館では超花形とはいえ、正直こんな立派な会場があるとは予想してなかった。

大都会のビルの中にあるって想像するとなんかちょっと「えっ?」ってなる。

 

イルカくんたちのショーもすばらしかったし、あわせて魅せる演出も芸術点が高くて、いわゆる普通のイルカショーというより、水と光の祭典みたいなアート系のショーっぽくてすごかった(語彙)。

 

正直もうちょっと都会的なこじんまりしたものを想像していたのだけど、予想をはるかに上回る「ちゃんとした水族館」の規模で、しかもアート性が異常に高い。

 

大満喫、大満足の、ミュージアムのような水族館でした。